2026-08-01から1ヶ月間の記事一覧
真言宗寺院の秘仏が沢山展示される展覧会。 彫刻・絵画・墨書とまんべんなく。 木板に浮き彫りにした両界曼荼羅。A4くらいのサイズ感だが、けっこう深くしっかり彫られている。 深沙大将。黒一色の線画を観て、そこから振り返ると木造彫刻が。首には髑髏の首…
パンデミックで人類の大部分が死滅しているっぽい世界。 でも何故か電気は来ているっぽく、都市のビルボードは表示されている。 元整備士でセスナ機の操縦もできるヒッグは元軍人のバングリーは共同生活を送っている。 ヒッグは偵察係でバングリーは防衛係。…
恐竜パニック映画。 半径3kmのポータルが出現し、郊外の住宅地がまるごと恐竜が棲む時代に転移してしまう。というか、現代と恐竜が棲む時代の半径3kmの空間がスワップしてしまう感じ。 住民が多数いるはずなのだが(休日には人々が外に出てリクリエーション…
本館は閉館になっていた。残念。改修工事に向けた各種調査中と書いてあったが、開館はいつ頃になるのだろうか? 庭園の大噴水は生きていて、盛大に水を噴き上げていた。いい噴水なので、東京国立博物館みたいに廃止にならないよう願う。 展示は新館のみ。銅…
映画の原作。 小説ではなくて、往復書簡集だった。 映画では、文化人類学のバックグラウンドを持つ介護施設長と哲学のバックグラウンドを持つ演出家の交流を描いていたが、こちらは本物の文化人類学者と哲学者との往復書簡。二人とも日本人で舞台は日本。 軽…
京都鉄道博物館。扇形車庫・転車台目的で行ったのだが、その他の展示もものすごく充実していた。新幹線は0系、100系、500系の実物があり、電気機関車・ディーゼル機関車も大量にあった。車体展示だけではなく、線路・架線やトンネル・橋梁(これはさすがに実…
2011 年の写真が残っているので、15 年ぶりの訪問。 太陽の塔を通過すると、なんと今は中に入れる。予定にはなかったが、入ってみると予約制で30分毎に区切って入場。午前中のスロットは埋まっていたので15:00のスロットを予約し、国立民俗学博物館に向かう…
いろいろな要素が詰まっているが、綺麗にまとまっている映画だと感じた。 介護問題。マリー=ルーが施設長を務める施設は入所者にとって過ごしやすそうに見えるが、多分、この施設はごくごく上澄みなのだろう。要介護者の多くは認知症であり、認知症者とコミ…
猪瀬直樹のノンフィクション「昭和16年夏の敗戦」を元にしたドラマ。 近衛文麿や東條英機といった閣僚関係者は実名で登場するが、総力戦研究所関係者は全て実名ではない。 研究所の模擬内閣が出した結論は日本必敗だったが、それにもかかわらず開戦に突き進…
映画の原作の小説。 原作では、映画の映子の役どころがケンヤという若いフリーターの男になっている。 映画では、映子は早々に警察に捕まって、佐久間と母親は弁護士との接見の回想として描かれていたが、原作ではストレートに佐久間、母親、警察、弁護士、…
闇バイト募集みたいな怪しいチラシを見て、ちいかわたちは島に討伐に向かう。島でちいかわたちは島民たちに大歓迎される。夜、ちいかわたちは洞窟を見つけ、探検する。すると、セイレーンと人魚に出会い、セイレーンは3匹いた人魚のうち1匹が島民に食べられ…
第二次世界大戦末期、ドイツ北部のアムルム島。農家の手伝いをしていたナニング少年は農家の奥さん(テッサ)から「この戦争はもうすぐ終わる」という言葉を聞く。夕食の席でその言葉を漏らすと夫がナチス幹部で自分もナチス信奉者の母から咎められ、密告し…
織田信長に反旗を翻して有岡城に籠城した荒木村重の元に、信長からの軍使として黒田官兵衛がやってくるが、村重は官兵衛を捕え、地下牢に閉じ込める。 有岡城内や戦で起きる数々の事件を村重は地下牢の官兵衛に相談し、官兵衛は解決に至る道を示唆する、とい…
ホラー映画なのだが、あまり怖くない。スマホを持ってイヤホンをしているときだけ見える怪人。でも動きはもっさりしていてこれなら勝てるんじゃね?というレベル。出演者たちの演技も棒読み気味。 主役の女の子も、ずっと、暗い目付きの悪い顔をしていて、最…